スキー

父が帰ってからのここ何日間かは本当にゆったりと
家で過ごしていた。父に持ってきてもらった本を読んだり、
メール書いたり。(たまに勉強したり)
今日もあまり出かけたくはなかったが明日から1泊だけスキーにいくんだけど、(本当に私はいつ勉強するんでしょうね)
そこでは板は借りれるけど、ウェアは借りれないので
買い出しに出かけた。
デカスロンとかいう(はじめデカメロンかとおもったわ)アウトドア用品店。
こういう店ってなんか落ち着くね。
今週の金曜日からセールが始まるから、(全部10%オフらしい)口惜しいのだけれども、しょうがないね。
50ユーロの自社ブランド(ようするにお手頃)のスキー用パンツ
と割引になってたから買ったコロンビアのジャケット(なかにフリース付き)
紳士用Sででかいけど、100ユーロやったし、他のはもっと高くてデザインが好きじゃなかったので、こっちにした。
で手袋でしめて166ユーロ。155.5ユーロ以上がタックスフリーやから、きっちりやっときました。というかおもいっきしそこを狙って買いもんしてる訳やけど。
これでいちよう10%オフ以上にはなったな。
ふむふむ。

今シーズンはスキー運があるね。
去年ノルウェーで(ああ、まだこの話かいてませんでしたね。はよ書かな)
20分ぐらい(短!)したし。

スキーは高校1年の時以来まともにしてないな。
初めてしたのは中学1年の時、YMCAのスキーキャンプにいかせてもらって
(4日間ぐらいみっちり教えられて最後に試験もある)
大分のばしてもらった。その翌年もいったな。あれはかなり基本叩き込まされるし、
急斜面を滑れ!って言われたら滑るしかないし、(一人帰りのリフト乗んの嫌じゃないっすか)やっぱまだ子供やしのびるわけですな。
その後中学校のりんかん学校でも兵庫の奥かんなべにスキーにいったな。
懐かしすぎる思い出だ!

私の好きなスポーツって水泳とスキーなんだけど、どちらも自然と戯れてる感が最高ですな。山頂からずーとすべってってふとももいたいんだけど、
滑りきった時の開放感ったらないね。さいこー。
明日が楽しみ。
そういえば防水スプレーせなね。使う前に。
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# by motolina | 2005-01-05 01:04 | 徒然なるままに

帰国予定

そうそう1月下旬頃から3月中旬まで帰国することに相成りました。
このブログ見てくれてるひとで、実際の私を知ってる人少ないと思うから
報告するか、なんとなく微妙なんすけど、
報告しましたー☆

もともと帰る予定でいたんだけど、
どうやら問題発生のようで
本人の私が早めに帰った方がいいなあということになったのです。
もうチケットは予約しました。
帰国するまでにこっちで滞在許可書更新して帰らなければならないので
ばたばたして、あっという間に帰国となるでしょう。
そういえば、こちらでは7日からsaldi(バーゲン)が始まります。
時間あったらみにいきたいなあ。
日本でも冬物セールあるんだろうけど、
日本では勉学の鬼と化しなければ、やばいでしょう。

いまのうちにあそんどこ。
(ほんと私っていつ勉強するんだろうね。あ、日本ではすんのかな)
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# by motolina | 2005-01-04 06:24 | 生活

jamie oliver

ってしってますか?
料理家(?)です。
イギリス人でたぶん20代かな?若くて、ビジュアルもなかなかなんで
大人気の彼ですね。
最近ヨーロッパでは本屋にいくたびに彼の本もみるので、
そんなに人気なのかーとおもいつつなんとなく気になってたんですが、
この間ノルウェーいったときに、帰りの飛行機でオスロ空港で二時間くらい時間が余って、あっちの紙幣も残ってたから何か買おうかなとおもって
うろうろしてたらオーディオ関係屋でDVDの安売りをやってて、
そこをみたらろくな映画がなかったんやけど、そのなかに
jamie oliverのがあったんで買ってみました。
前にも書いたと思うけど、DVDって言語を簡単に変えることが出来るから語学の勉強にとてもなるんだけど、ノルウェー語もなんとなーくやろーかなーと思ってるから、
それもあってかったのです。残念ながらこれは吹き替えはなくて、つまり英語で
スクリットだけ言語えらべるやつだからあんま意味ないんだけどね。

最初彼が登場した時はあまりに固定の料理人の概念を覆すから、
なんだこいつは??アホなにいちゃんか?と思ったがどうやらそうではないらしい。
落ち着きがないのは確かだが、発想が自由でほんとに料理を楽しんでるってかんじ。
素材を活かした料理だしね、いつも。
よく見るとふつーのイギリス青年で別にとくにかっこいいってわけでもないんだけど、
ファッションとかかわいいし、オシャレだし。
受ける理由もわかります。
それからちゃんと表紙にかいてあったんだけど、みてなくて、
なんとあのジャミロクワイがでてて、彼の自宅か別荘かしらんけど
で料理&食事ってのがあって、ジャミロクワイ好きのわたしとしては
よい喜びやったなあ。しかも素顔!!

イギリスってステキね。でも随所にイタリア食材がでてて、
イタリアもすてきね。
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# by motolina | 2005-01-04 06:07 | 生活

新年あけましておめでとうございます & スペイン1

ついに明けてしまいましたね。
こちらにいるとあまりお正月という気もしませんが。。
クリスマスの頃から年明けまで父が来ていて、ビルバオ&バルセロナに3泊だけ
いってきたので、ノルウェーとは前後しますが、このお話を。
これが更新が滞っていた理由です。
ノルウェーの件はまた後日。

ビルバオ
主な目的は、フランク・ゲーリーのグッゲンハイム美術館。
1991年から計画され1997年に完成した、ゲーリーのヨーロッパの中では
一番大きい作品。
有名なので何度も写真でみたことはあったが、実際自分の感覚で持って体験するというのは大事なことである。
空港(これもおもしろい。後述)から街行きのバス(たった1.1euro)に乗ると
高速を通ってほどなくして、このゲーリーの作品でもってまちに迎えられる。
川を渡ると街なのだがその橋の両側を美術館が陣取っているような状況だ。
着いたのが夕方であったので、この日は街をそぞろあるいて終わる。
ビルバオは独立運動をしていたバスク地方に属し、フランスにも近い。
人々は気品に溢れ、一般的スペイン人よりも背も高く、フランスの血がまじっているのかなと思う。(このようなことはのちにいったバルセロナと比較して思う)
夜レストラン探しに困る。この街ではイギリスでいうパブ、イタリアでいうバールのような店が多く、夜7時にしてもみなお茶を飲んでいるか、ビールを飲んではいても、おつまみをつまむ程度のことでいっこうにご飯を食べ出す気配がない。レストランは開いていてもがらがら。さすが、昼寝をするスペイン人。夜も遅いんでございますね。地元の人が集うようなカフェテリアで赤ワイン1杯と魚関係のおつまみを頂いて、結局ホテルのレストランで食事。スペインの物価(ミラノよか断然安かった)にしてはかなりの高級レストランだったでしょうね。
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ちなみにカフェテリアでは赤ワイン二杯、おつまみ5品(ひとつひとつは小さい)で8ユーロでした。安いよね。
しかし今1ユーロ=146円とか。。。このままいけば、生きていかれません。。。

二日目の天気も一日目に続きあまり良くない。
朝からグッゲンハイム美術館へ。
大人10ユーロ、学生7ユーロでオーディオガイド付き。いいよね。
日本語はなかったけど。そういえばビルバオでは日本人はほとんどみなかったなあ。
珍しいことです。
入ったとたんに大きな公共空間。そして大きな展示室。
そのすべてがゲーリーの独自の形態によって成り立っており,(一番大きな展示室はけっこう単純な直方体に近いけれども)こういう形を考えることがあっても実際にそれを建築として実現させた彼はすごいのだなと思う。
写真や図面などだと少し異様な感じがする形態も、その中に身をおくとすごく自然のものとして感じるのが不思議であった。良質の素材をつかっていることも一つの要因だと思われる。公共空間と展示スペースは互いに開かれており、客に取っていやすい空間ができている。随所にベンチがあったり、外部に出られる開口部があったりして、おちついて建築全体を美術館全体を楽しめる作りになっている。
現代美術を扱っているので展示内容もおもしろく、体験型のものがあったり色とりどりのものがあったり、子供も十分に楽しめる。
内部の撮影は禁止であったので外部の写真を一枚。

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常設展示もさることながらJorge Oteizaの展示は良かったと思う。
それまで全く知らなかった人物だが、彫刻家というのかな造形家で建築のような仕事もしているひと。
詳しくはサイト
http://www.guggenheim-bilbao.es/ingles/exposiciones/las_exposiciones.htm
で。
地域に密着し地道な創作活動を展開した人が評価されるべきであると思う今日この頃。
それに矛盾するようだが、私は多くの国、街を見せてもらいだからこそ出来ることもおあると思う。
『建築家なしの建築』を書いたB.ルドルフスキーはウィーン生まれのアメリカ人で
イタリアに6年住んだことから『人間のための街路』を、
日本に二年すんだ経験から『キモノ・マインド』を書いた。
机上の研究に没頭する研究者があるなかで彼のような、享楽主義的な(
享楽主義とは快楽に溺れることとは違い、日々の中で精神的に感覚的に充実させることを願い、物質的にはむしろ質素で生活を楽しむ工夫をすることをいうと『建築家なしの建築』を訳した渡辺武信はいう。)人物の体験は貴重であり、私が彼のように偉大であるかは別として、何か共通の感覚のようなものをおぼえる。
話がそれるようだが、以前私は、私は一生一人で生きてゆけると信じている人間であった。その思いは自分の普通でない性格に起因していると思っていた。
そして同時に、この普通でない私こそ普通でない何者かになれるのではないかと
心の片隅で思っていた。なんともおごった考えである。よくも悪くも自分は特別であると思っていたのだ。なぜこのような思いに至ったのか、きっと家庭事情などから一人でいる時間が比較的長かったし、私の両親の教育というのも常に個人主義を尊重するようなところがあった。(多くの意味でそれは素晴らしいことで、良かったと思っている)
しかし、ここ最近の生きにくさのなかで、なぜこんなにも自分は生きにくいのかと自問自答したとき、そしてまだ詳しくかけてはいないのだが、ノルウェーで彼とその家族に迎え入れられた時のなんともいえない安心感とあたたかさ。そこには何の不安もないような、無理をせず自分の出来る範囲のことをしてゆけばそれでいいのだというような雰囲気が自然に感じ取られる場所の中で、私は遂に気が付いてしまったのだ。
私にずっと欠けていたのは家族であったと。いや家庭と言うべきか。
母が生きている間私はずっとよくできた子であった。学業がというのも去ることながら、常に精神的安定がそこにはあり、自分の能力を十二分に発揮出来る土壌がそこには合った。中学校まで学業はかなり基本的であり、そこまでは学業はふるってもそののち振るわなくなることは一般的にもあることで、その全ての理由をここに集結させることはできないし、そんなことは一種のセンチメンタルに過ぎない。
しかし、知らないうちにそういったものから隔離され、それを当たり前だと思わなくてはならない環境になっていた。高校時代はいつも心の中にポッカリと開いた隙間があり、たばこをすってみたり、いつも違う男の子とほっつき歩いてみたりした。
そんなことが自分のこころの隙間をうめる何の足しにもならないのを悟ったのは、随分あとだ。その当時から多くの時間を読書や映画鑑賞に割いてきた。こういった時間は常に有意義であったし、いまも大事にしたいと思っている時間である。
ノルウェーの彼は私を家族に紹介してくれ、彼らにも本当に良くしてもらった。
このことが私たちの将来に対してどういう意味をもつかなんて今のところ分からない。けれどもこういうことを気付かせてもらい、また純粋にあたたかい気持ちになり、将来への不安というよりも、なんの心配もなく自分の出来ることをやっていくという土壌にたてた時間をもたせてもらったことに、感謝したいし、そういう安らかな気持ちを共有出来る彼と将来一緒にいることができたら素晴らしいなと素直に思う。

また旅に感謝。

私が今興味を持っていることにスローフードがある。
イタリアから始まった運動で、単にファストフードに対抗すると言う狭義でなく、
地元のワイン・食を守り
それを支える小規模生産者をまもり
またそのための味の教育をする
言うのもだ。日本にもスローフード協会はできているし、
今や運動は全世界的に広がっている。今会員は全世界で7万人以上らしい。

スペインのなかなか始まらない食事にも、家庭ということにも共通しているのだが、
誰かと食を共にするということは大事なことである。
家族って多分一緒に食事するって意味なんだと思う。
血が繋がってなくても家族は大いにあり得る。

私の高校時代は3食とおして一人ですることも多かった。
それはかなり悲しいことであったように思う。
かくいう私は今も一人で生ハム(パルマ)&赤ワインをつつきながら
これを書いている訳だが、上記のようなことが理解できた分、
そして地域に密着したものを口にできている分、悲壮感はない。
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# by motolina | 2005-01-02 22:40 |

ノルウェー1

ノルウェーを語ることと彼をかたることは、私の中で
少し似ているので、ついつい話がプライベートなことに行きがちですが
つき合っていただけると幸いです。

初日 私の住んでいる街ーオスロ(二時間半くらい)
飛行機はがらがらでした。途中雪に色取られたアルプスがくっきりみれて
うっとり。
午後3時オスロ着。もう暗くなり始めているではありませんか。なんたること。きいてはいたけど、自分の体で感じるとおどろきます。
ノルウェーのひとは飽くまでもイタリア人に比べてですが、他人に無関心。
イタリアであるいていると、みんなひとのことをじろじろ見るのに、
ほんとうにosloでは見られなかった。飛行場から街へ行く電車に乗りながら、
そんなことを思っていた。暗くて景色がみれない。
oslo中央駅着。ホテルへ徒歩で。遠くはないが坂道に荷物(お土産のワイン&ジン、カメラなどが思い)もう完全にくらい。よって普通の街見学はできない。
もともと一泊やし、パッと見るくらいとは思ってたけど。。。
けれどもやはり、照明へのこだわりはすごい。夜景もきれい。
適当にぶらぶらし、劇場のカフェでご飯を食べ、前日仕事などで寝不足だったので
(飛行機で曝睡したけどまだねむい)、7時頃だったかなホテルにもどり、
お菓子とスム—ジー&CNN観るなどして眠る。

二日目
朝チェックアウト前に街をぶらっとしようかと思ったけど,
暗いし、寒いしなんとなく体もだるいのでまったりし、
朝ご飯食べて大人しくチェックアウト。
荷物をごろごろしながら、街をぶらっとし、中央駅ーオスロ飛行場。
昨日見えなかった景色がみれた。9時頃から明るくなる。
とてもきれい。
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# by motolina | 2004-12-24 01:08 |

norge

ノルウェーにいってまいりました。
最高でした。
好きな人とそのあたたかい家族と、偉大な自然と
もう言うことないです。
せっかくリラックスして帰ってきたのですが、
こっちに帰ってきたらなんだか夢をみてたんじゃないか
と思ってしまします。

私はオスロと彼が住んでいる街のふたつにいったのだけれども、
後者の方が断然好きですね。
当たり前か、好きな人がいるんだし。
仕事さえあれば、ほんとうに住みたいと思うくらいです。
なんかめちゃくちゃ落ち着くんですよね。
日本で実家にいて、特に何も追われてないときくらい落ち着く。
5年後にはないけど10年後には住むってことありかも。
というかそう望む。
ノルウェーで感じたことおいおい書いてゆきますね。
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# by motolina | 2004-12-24 00:47 |

しょっきんぐ2!

プリンタけんスキャナけんコピー機こわれる。
印刷が全部縦線入る。
まじかよ。
ここに及んで。
まじかよ。旅行前は印刷物がいっぱいなのに。
保証書探さな。
でも来年やなー。どう考えても、、、はああああああ。
たたいてなおらへんかな。
おばちゃん的発想。
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# by motolina | 2004-12-15 06:30 | 徒然なるままに

しょっきんぐ!

夜10時にしてあした朝9時からの仕事の依頼。。
なめられたもんやなあ、とおもいつつ。
それを引受ける気の優しい私。
困ってる人を前にほっとけませんねん、てそれもあるけど、
これもすべて金のためだー。前の分の給料ももらえるようだし。
よかったこの二日間ゆったりしてて。
勉強は全く進まなかったが、リラックスできました。
映画もたくさん観れました。音楽もたくさん聴けました。
本来の私にもどれました。
あしたからは、いざ戦場へ。
イケイケ星からまた奴らはきてるんだろうか。
来てないことを望む。
があんなやつには負けてられーん。
私は現金がcontantiがいるんでございますよ。
生きてゆくために。
いざ出陣。
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# by motolina | 2004-12-15 06:11 | 徒然なるままに

les invasions barbares

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原題直訳 野蛮達の侵入
邦題 みなさんさようなら
ちなみに左のふたつが映画のイメージです。(イタリア語版の方小さくてごめんなさい)
日本はなぜこんなにも違うのだ?
なんか理由があったのかな。
はじめ日本のamazonでみなさんさようなら
の紹介をみて、まさか
イタリア題 le invasioni barbariche
のこととは気付きませんでしたよ。
でもストーリーを読むと、妙ににてるなー。
監督見たら一緒だった。んでそういうことかーと。

ま、題にかんしては納得。
みなさんさようなら
がいいかどうかは別として、
野蛮人の侵入とかにしたら、日本人はたぶんなんかのSF映画を
思い浮かべるでしょう。
野蛮人の侵入ってのは監督にとっては、
SARS とかAIDSとか、癌とか、他にも今にも迫り来る国際的問題のことを
さすらしいです。付属のカンヌでのインタビューでいってはりました。

このDVDは言語
オリジナル フランス語(舞台はカナダモントリアール。フランス語圏)
とイタリア語の二択でして
こういう場合
私は音声イタリア語、字幕イタリア語にして観るわけですが、
それでも全部はわかりませんな。
でも字幕あるとなしじゃ全然ちがうもんで、
英語に関しても字幕無しなら
つらいですが、英語音声、英語字幕ならほとんど完璧に
分かります。
もし語学のばしたい人いたらこの方法お勧めですよ。
途中で止めたりいくらでもできるし。
なにせ楽しみながらってのがいいよね。
語学についてはのちほど。

この映画、おすすめ!っていえるほど明るいないようではないけど、
重いテーマを、おもしろく明るくえがいてるんじゃないかなと
思います。
人生を変えるほどの映画ではないけど、しんみりと死とか
家族とかについて考えさせられます。
読観感(造語)がよいんですね。
日本じゃ3999円だと、DVD。ありえん。
こっちじゃ割り引きされて10ユーロくらいだったよ。
こっちだと映画館も4ユーロくらいからで、時間帯とか曜日によって
かわるからねえ。うむ。相場なのかしら。

この監督愛らしくてええな。
カナダ生まれフランス人やから、フランス語の方がしゃべりやすいらしく
英語で話し始めてフランス語になってるとことか。

語学についてはのちほど。
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# by motolina | 2004-12-15 05:07 | 本・音楽・映画

私は一重だ。
どうどうたる一重だ。
イタリア人とかで、日本人の知り合いとかいる子だと、
でも中の方にちょっとラインあるんでしょ?(奥二重のことをいっているらしい)
とかってゆうけど、私はないよといって、みせると、
ほんまやー。きれいー。
と言ってくれた。きれいなのかはしらんが。
ま、つるべみたいな目を想像して頂ければ、
それよかはでかいみたいなことでしょうか。
たしかに、切れ長っていみじゃきれいやもしれん。

いつにも増してしょうもないお話でした。
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# by motolina | 2004-12-15 01:48 | 私自身