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パパ

うちの父ではなく、バチカン教皇のヨハンパオロ二世がなくなりましたね、この間。
27年間も教皇だったんですね。
わたしがオスロにいたときに、危篤状態だというのをずーとCNNでやっていて、
ホテルで妙に見入ってましたが、翌日イタリアにかえっきて亡くなったとしりました。
テレビで彼の偉業について知りましたがほんとすごい人ですね。
宗教を越えて、国を軽々と越えて、素晴らしいと思います。

パパがなくなったとき、ローマは世界から集まったものすごい人でうめつくされていたようです。なんか劇的でした。
彼がいかに皆にとって大事なひとだったか、すこしわかりました。
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by motolina | 2005-04-12 05:55 | 徒然なるままに

TOEFL

今朝TOEFL受けてきました。
イタリアで、toefl受けるってなんか笑けますね。
待ち合い室がイタリア人なのに、静まりかえってておもしろかったです。
みんな真剣なんですね。

結果は、writingの点数があるから正確にはわからんけど、
前回よりはいいようです。
でもwritingいっぱいかいたけど、ちょっと的外れだったかもな
内容が。
なんとか使える点数になってることを望みます。

そういえば、あさってからミラノサローネです。
今年も世界中からいっぱい人がやってきて、
その一週間は妙に景気づいたデザインの街化するんでしょうな。

最近自分のことに一生懸命すぎて、まったくノーチェックでしたが、
せっかくいるんやし、楽しまなね。
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by motolina | 2005-04-12 05:43 | 徒然なるままに

ほっとするときー。

今日は彼氏とまたもや長電話し、(最近妙に長電話です。。。
いろいろ話したいことがあるんだな)
疑問に思ってたことを聞いたりしてすっきりし、
その後お風呂に入り、山崎まさよしなんかを聞きつつ、
そば茶(存在を忘れてて、発見したので妙にうれしい)
を飲んで、みょーにほっとしました。

あしたはエー語のテストだ—い。
早起きしなくちゃね。
雨が降ってなかったら、ちゃりでいっちゃおっかなー。
ちょっと遠すぎるか。
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by motolina | 2005-04-11 08:11 | 徒然なるままに

我々の年齢って。。

最近思っているのですが、
我々の年齢って一番むずかしい時期じゃないですか?
仕事はじめたり。
将来の家族(つまり結婚相手ってか)との
関係とか。
どこに住むか決めるとか。(これってわたしだけ?)
学業を続けるのか?
とか。
わたしはこれらの問題が複雑(でもないか)に絡み合った
悩みに直面しております。
そうかくと、めちゃ大変やけど、
たぶんそんな複雑なことじゃなくて、
自分にとって何が一番大事で、快適で、
やりたいことかを知ることができれば
きまるんだろうなあと思う。

そしてそれには他人もふくめた経験者の意見を聞くとか
現実を知るとかが必要になるとおもうけど、
でも最後に決めるのは自分!!
人の例はそのまま自分にはあてはまらない!自分がしたいように、
するしかないんだね〜。絶対。
そうだそうだ〜。頑張れ、わ・た・し。

そうそう今日からスキン変えてみました。
なんか前のくらかったな〜、っていうか飽きただけなんなけど、
ちょっとさわやか〜で、なんかやさしいきもちになるさ〜ね〜。(沖縄弁)
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by motolina | 2005-04-11 08:02 | 徒然なるままに

最近は

なんだか、ばたばたしてます。
いやわたし自身はけっこう家にいて英語の勉強してるぐらいなんだけど、
いろいろ情報を探していると、二転三転したりして、わたしの未来がころころ
転がってる感じです。
ああ、どこへゆくのかわたしの未来。。
ま、そんなんゆってへんで自分で作り上げていかなね。

最近のわたしの精神不安定は一日の中でも時間によってかわる。
やっかいだ〜。
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by motolina | 2005-04-07 03:42 | 徒然なるままに

少し大人になったような気がする。。

久しぶりに写真をのせて建築について書きましたね。
この間までは日本に論文を書いていて、そっちで建築のことはいっぱいいっぱいで
blogはそれ以外のことを書きたいってのが実情だったきがします。

さてさて、今回のノルウェー滞在では彼氏とじっくり話して、また私たちの関係が一歩進んだ気がします。
大人になるって、経済的に自立して、しかもそれをきちんと計画して進めていくというのが大きくあると思うし、もし結婚とか子供とかってなると、それを一つずつきちんと進めていかなければやっぱり機能しなくなるし、よってコミュニケーションと共通のコンセンサスってのがすごく重要になって来るんだとおもうんだけど、そこらへんが楽しければいいていう恋愛との差だよね。
わたしは初めてそういうふうに出来る人に出会った気がします。実際彼も社会にでるころだし、わたしは今まで自分はどこに住むのだろうって思ってて、そういう自分があるなかで求めてくれる人のところに行くってのは決して間違ってないと思います。
海外にいると(日本でもか)すごく素敵なひとだけれども、仕事や自分のことに一生懸命になるあまり、婚期を逃してるひとっているし、わたしは幸せな家庭、生活あっての、人生、そしてまた仕事だって思ってるから、ま、タイミングの話なんだけどね。
今わたしはミラノでいろいろやってるけれども、1年ちょっと後に彼の住む地にいくってのもありだなと思ってます。
今一緒にわたしが出来そうなマスターコースを探してて、やっぱノルウェー語でやられるとつらいから英語のをさがしてるんだけれども、そうなると今までのばりばり建築からちょっとずれて、都市計画よりになるんだけれども、これもノルウェーの特徴が生かされてるようなコースなのでまたわたしの人生が広がっておもしろいかなと思っています。ま、まだ調査段階で未定だけどね。資金源も確保しなきゃなんないし。
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by motolina | 2005-04-05 03:39 | 徒然なるままに

フェーン

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ノルウェー人で唯一人のピューリッツァー受賞建築家、フェーンをご存じでしょうか?
今回のノルウェー滞在中に見て参りました。
フェーンは、風土と現代デザインの融合を試みた人であり、作品では常に光りを内部に入れることや土地の素材を使うことが意識されていて、そしてまたそれが美しいデザインでもって統合されていると言えます。
落ち着きが感じられるというのは、北欧建築に共通されるもののようですね。
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by motolina | 2005-04-05 03:23 | 建築 &design